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大分我流会とは!


大分我流会の起源

 大分我流会は、大分県の某公務員を主体とした模型同好会で、2001年5月に発足しました。
 一般的におじさん達の趣味と言えば、ゴルフ・パチンコ・釣り・競馬等々といったところでしょうか。初対面の自己紹介で「趣味は模型です。」なんて、あまり聞いたことがありません。
 そんな状況下、我流会は「模型の話をしながら酒を飲みたい。」という目的で、自然発生的にできてしまった会で、主なジャンルはAFV、航空機、自動車、ガンプラ等です。

 会の趣旨は「みんなと楽しくやる。」、参加資格は「みんなと楽しくやれること。」です。これは大人の趣味を楽しむため、シンプルにしてとても大事なことです。押しつけられる仕事ではなく、各自のスタンス(我流)で楽しんでもらえればいいと思います。もちろん、発足時の目的であった「模型の話をしながら飲む」ということも、年に何回か行っています。
 発会当初から「オタク拝見」という企画を開催しています。会員のお宅におじゃまし、作品やストックを拝見するものです。時にはこれが夜の部へつながります。ご家族には迷惑をおかけしますが、時間を忘れてしまいます。

 発足した2001年の秋、日田市の模型店及びサークルのお誘いにより、合同展示会に参加させていただきました。たいした活動もしていなかったのに、この展示会参加はまさに「青天の霹靂」でした。一人前になったかのような錯覚をおぼえたものです。
 2002年も同じ展示会に参加し、またも大収穫がありました。我々とほぼ同時期に結成された大分県内の模型サークルと知り合えたのです。以後はH.Pや例会におじゃまするなど、交流を深めさせてもらっています。その輪はさらに拡大中で、同展示会に特別参加していただいた「タミヤ人形改造コンテスト」の第一人者が我流会に入会、AFVのメンバーのみならず盛り上がっております(特に、怪しい作品に対して)。

 今回、ひょんなことから「我流会公式サイト」をあおまきさんに作っていただき、我々も「ねぐら」ができました。少しずつですが、みなさんに楽しんでいただけるものにしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
2003.05.28